ルリユール書店

店名について

「ルリユール (reliure) 」はフランスの伝統的な製本・装丁の手法です。その語源 relier (もう一度結ぶ)の通り、読んでいる途中でページがバラバラになってもルリユール職人に結い直してもらうことで、再び読めるようになります。本が量産され、読み捨てられるようになった今、繰り返し読みたくなる本を提供したい、近年読まれなくなってきた古典や海外文学と読者をもう一度結び直し、また、書店に来る人と人を結びたい、そんな思いを込めてこの名前をつけました。

 ロゴと看板について

ルリユール書店のロゴは開いた本と登ってゆく太陽のイメージを重ねたもの。読書という文化的な営みと自然とが重なってゆくことを願ったものです。

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建物 門構え(営業中は隣の小さい門よりお入りいただくこともあります)
外観
書店1階
2階喫茶スペース
母屋「たていと」 洋間
「たていと」和室
和室 床の間

 新聞掲載など

新聞などでも店の紹介をしていただきました。
また文章の寄稿なども行っております。詳しくは links をご覧下さい。